雨漏り修理の相場【防水工事セレクトナビ】

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  • 雨の日に水の音がする

  • 雨上がりの部屋がカビ臭い

  • 窓廻りから水滴が落ちてくる

  • 天井・壁にシミがある

  • 屋上コンクリートのヒビ割れ
  • 屋上防水層のふくれ
  • 屋上での水たまり
  • 屋上瓦の劣化、破損

雨漏り解決事例

  • マンション屋上からの雨漏り

    雨漏りが完全にとまり、屋上もきれいになりました。

    大阪府在住K.N.様
    マンションオーナー様
    工法:ウレタン防水
    対象面積:150u
    工事対象:屋上防水
    金額:135万円 保証期間:10年
  • 窓廻り防水層の不良による雨漏り

    雨漏り修理の相場がわかり、納得の修理ができました

    東京都在住S.H.様
    アパートオーナー様
    工法:修復工事
    対象面積:40u
    工事対象:防水層の修復
    金額:40万円 保証期間:10年
  • 外壁からの雨漏り

    思い切ってシーリングを打ち替えて正解でした

    東京都在住K.S.様
    マンションオーナー様
    工法:シーリング打ち替え
    対象面積:60u
    工事対象:外壁シーリング
    金額:95万円 保証期間:3年
  • 戸建て天井からの雨漏り

    築40年の波打った瓦が大変きれいになり雨漏りもなくなりました

    京都府在住N.U.様
    戸建て所有者様
    工法:瓦の吹き替え工事
    対象面積:150u
    工事対象:瓦・下地・雨樋
    金額:140万円 保証期間:10年

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雨漏り解決事例

雨漏りの原因は基本、建物自体の老朽化からくるものでありますが、その中でも、外壁、窓廻り、換気口廻りからの雨漏りが代表的なものとなります。よって、他の部分よりも定期的にしっかりと防水処理を行う必要があると言えます。

一戸建て瓦屋根からの雨漏り

屋根からの雨漏りは建物自体の老朽化による瓦の割れ、ズレまたは瓦の下にある防水シートの劣化が主な原因となります。防水シートの寿命は長いため、防水シート単体で交換する事はほとんどありません。但し、その上にある瓦自体の割れやズレが生じてしまうと防水シート単体での防水効果はほとんどないため雨漏りが生じてしまいます。そこで瓦についての寿命を知っておく必要がありますが、一口で「瓦」と言っても種類により寿命は大きく異なります。以下、瓦の種類別で平均寿命を説明いたしますので参考にしてください。

 

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耐久年数

瓦の特徴

セメント瓦

約10年
〜20年程度

セメントと川砂を混ぜたモルタルを型に入れ塗装した瓦です。瓦の中では軽量で、災害等には強いですが、風雨や温度変化等による塗膜の劣化の進行で素材自体の劣化も早まります。塗膜が劣化により瓦の吸水がすすみ、少しの衝撃で割れるが生じます。定期的なメンテナンスが必要とされる瓦です。

粘土系瓦

約20年
〜30年程度

粘土瓦(ねんどがわら)は、粘度を混ぜ練り合わせて成形された瓦です。粘土瓦は耐火性や防水性、遮音性に優れ、耐久性にも優れた 瓦で半永久的に瓦としての効果を期待できます。また表面の塗り替えがいらないことも特徴で、他の屋根材に比べて重いです。『釉薬瓦(陶器瓦)』と『無釉瓦』と『いぶし瓦』があります。

スレート瓦
(窯業系瓦)

約10年
〜15年程度

スレート瓦は、セメントに繊維を混ぜて固めた人口の屋根材です。コロニアルやカラーベストとも呼ばれます。スレート瓦はコストが安く、選べるカラーが豊富なところが特徴です。薄くて軽いので災害には強い瓦でもありますが、表面の塗装で耐久性を確保しているので割れやすく、経年劣化で脆くなるので定期メンテナンスが必要です。

金属系瓦

素材や加工によるが
約20年
〜30年程度

金属葺きには鋼板・銅板・カラー鉄板等の種類があります。金属板は、加工がしやすくて施工性が高いため、複雑な屋根の形状でも葺き方のバリエーションが多いです。長方形の板を横に葺く一文字葺きと棟から軒先にかけて縦に葺く瓦棒葺きが代表的。

建物外部からの雨漏り

建物の屋根/屋上は日常的に人目につきにくい場所で劣化症状に気がつかない事が多くありながらも、建物の中では最も紫外線や雨、風にさらされてしまう箇所でもあり劣化症状の進行が早い箇所でもあります。気がつかない内の劣化症状の進行から建物天井からの雨漏りや漏水が発生するケースが多いため、症状の早期発見ができるよう定期的な調査とメンテナンスを心がけましょう。以下が主な症状です。

  • 防水層のふくれ
  • コンクリートのひび割れ
  • 屋上の水たまり
  • 瓦の劣化、割れ、錆カビ

外壁からの雨漏り

外壁からの雨漏りは既存の外壁材により寿命は変わります。ここでは各外壁材の平均寿命と特徴についてご説明いたします。また、外壁材の劣化の他に、外壁からの雨漏り原因として多いのがシーリングの劣化、ひび割れです。シーリング自体の平均的な寿命は5年程と短いので、定期的なチェックが必要になります。

 

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耐久年数

瓦の特徴

塗り壁
/吹き付け

約8年
〜10年程度

デザイン性が高く広い選択肢の中から自分のイメージにより近い外壁を実現するのが魅力な外壁材です。最近ではフッ素加工などを用いて表面を強化することで色落ちを防ぐ製品が多くなっていますが、シーリング部分からの雨漏りの発生ケースがまだまだ多いため、定期的なチェック、メンテナンスをお勧めします。

レンガ
/タイル

半永久的

基本的に経年による劣化が少ない外壁材で、メンテナンスの必要性も他の外壁材と比べ低いです。但し、セッ器質系等の給水率が高い外壁材に関しては、ひび割れや漏水の発生から雨漏りの原因となる事が多いのと、そうでないレンガ/タイルの外壁材でも環境により状況は大きく異なるため気をつけましょう。

窯業系
サイディング

約10年
〜20年程度

現在、外壁として最も一般的に使用されている外壁材です。窯業系サイディングボードは、施工時より 5〜7年”で表面の防水が劣化し始めてしまいますが、防水メンテナンスを施すことにより吸収率を一定以下に保って、ボードの変形、割れ、劣化の原因となる雨水の浸み込みを予防する必要があります。

金属系
サイディング

約20年
〜30年程度

表面にスチールやアルミ材を使った材料で、芯材には断熱材、裏面にはアルミ加工紙が使用されています。耐水性、断熱性に優れた外壁材です。 色落ち等の心配もなく、メンテナンス性にも優れますが、シーリング部分はまめにチェック/メンテナンスを心がけましょう。

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